遙かなる時空の中で 龍神の神子 感想ブログ

遙かなる時空の中で 龍神の神子をプレイした感想を書く個人ブログ

【ネタバレ有】スタートから2週間のプレイ所感

待望のネオロマ最新作です!

コロナ禍を挟んで、もうコーエーさんからネオロマンスシリーズ新作はでないのかと涙に濡れてい幾歳か。新作アンジェで、ネオロマ公式Twitterが百日後に死ぬワニ的なカウントダウンイベントをやった時は久しぶりにゾクリと来たし「コーエーさん。あなた、まだまたヤル気ですね!」と思ったんだけどね。でもその後また停滞期に突入して(泣)。

聖地での声優イベントも無くなってしまい、スタオケもサ終。本当だったらアンジェ30周年、遙か25周年、コルダ20周年、なーんて周年記念のイベントが開催されていたはずなのに!(私なんて今年の初夢はコルダの周年イベントでインターコンチ泊まってる夢までみてしまったよ!?)

そんなに中での待望の新作投下!

しかもルビパの本気を感じる大ボリューム!

ルビパさん!ありがとう!忘れないでいてくれて、本当にありがとう! 大作をありがとう!

(※ルビパ(=ルビーパーティー)とは、コーエーさんの中で乙女ゲーのネオロマンスシリーズを作ってるチームの名前です。初代トップは今はコーエーの会長さんになってる襟川さん。て、今のルビパトップはその娘さんの襟川芽衣さん)

ホントに、やっと、やっと出たーーー!

万歳! やっと、ネオロマ世界で遊べる!

(次出るなら遙かなのではないかと噂されてましたが、やはり遙かでしたね。)

さて、ルビパへの感謝の前置きは、これくらいにして、サービス開始から2週間経過した今日までのプレイ所感です。私はストーリー重視派なので、ゲームシステムがどうのというより、お話の中身メインで語りたいです。

故に、以下はネタバレが多く含まれますので、ご注意下さい。

 

【全体感想】

怨霊倒してマス目を進めてストーリーが読めるようになるのは、いつもの通りだなと思いましたが、八葉との交流場面には、ちょっとアンジェ的な要素も感じましたね。

 

交流場面といえば神気注入イベント!

あれは何!? コレ、R指定つけなくてホントに良いの!? かなりギリギリの線を攻めてる気がーーー。(あと、八葉によっては本編でも、え。ネオロマだよね、コレ!? ネオロマコードってなくなったの!?という展開もありますよねえ)

 

あと、遙かなる時空の中でシリーズは、いくつか定番のお約束がありますよね。鬼の一族、味方側の女の子キャラ、現代から飛ばされる、眼鏡キャラ、弟キャラ、腹黒、人外、裏切り、敵方キャラもいずれ攻略対象になる等。(タイムリープも定番ネタになりつつある?)

今回も、それらがまんべんなく散りばめられていて、うわ~、私、遙かやってるんだわ〜!感を随所感じました。弟キャラや眼鏡キャラまだ出てないけど、それは今後、定期的にキャラ追加されていくそうですから、その時に登場かな、と期待してます。

そうそう「定期的に追加」なんですよ。キャラ表、最初に見た時「え?今回の遙かりゅうみこって、なんで、源頼朝(天の青龍)、武田信玄(天の青龍)って、天の青龍が二人いるの!? キャラ表立ち位置的に天の白虎なんじゃないの、この人(武田信玄)???」と、最初思ってしまいました。誤字かとすら疑いましたよ、最初は本気で。が、其後発表されたゲーム雑誌の記事等を見ると、どうやら今後定期的ガンガンとキャラ追加されていくらしく、つまり、各時代ごとに八葉がそれぞれ追加されてしいって、3時代合わせて八葉だけでも24人の攻略対象になるっぽく読めましたね。それにプラスして遙かの伝統の敵キャラも攻略対象になるってのをくわえると30人近く攻略対象が出て来るかも知れないですね。うわーーー、コルダでも最後の方、本気で攻略対象多すぎて混乱してたのに、30人はーーー(最近の乙女ゲーだなぁ、そこは)。

あと、昨夜、なんとなーくゲーム内の「クレジット」(制作スタッフ等が列記されてるところ)を見ていて、キャラ名に「ヒノエ」って書いてあるのを見つけて、「え!?」ってなりました。

や、もう一回源平合戦やるって言うんだから、その名が再度出て来てもおかしくないのかも知れませんがね、、、(タンゾーの方なら更に納得するんだけど)。声といい、じゃあ、あのキャラか「ヒノエ」なの???

とにかく、凄いです。内容が濃いです。ストーリー全体にルビパの本気・やる気を感じます。でも、その本気故なのか、第一シーズンで公開されてる物語が、どの八葉ルートも全部「え!?そこできりますか!? そんな、殺生な〜!」な終わり方してます。

 

嗚呼、早く続きが読みたい〜!

嗚呼、誰かと語り合いたい〜!

と、久しぶりに全身でモダモダしております。

 

以下、本気でネタバレが多い各八葉ルートの感想ですが…。(ネタバレなので、更に改行いれますね。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平清盛ルート】

王子キャラですねー。最近のなろう小説系でもよく出て来る典型的王子様タイプ(腹黒な面あり)。

腹黒タイプと言うと遙か3の武蔵坊弁慶に例えられるかも知れないけれど、私はどっちかというと最近のなろう小説系の王子タイプと感じます。(遙か3って何年だ?まだ90年代?だとしたらまだ腹黒王子カテゴリが存在しなかったかも。)

典型的王子様キャラで万能に何でも出来る人だけど、人に見せない努力の量がまた凄い。

あぁ、努力キャラって尊いわーーー。

うーーーん、遙かではなく、ちょっとコルダの月森みも感じますかねぇ?

あ、腹黒入れると、むしろ、柚木みの方が大きいか?

 

で、この清盛さんが、今のところ、土方とツートップ張る感じで私の推しキャラです。

「きゃー! 清盛様とラブラブストローでお茶しちゃった!」

と、毎日、アホな奇声あげながらプレイしてます。

そうそう、ラブラブストローって『かわら版』の方でお魚精霊達がわいわい言ってるのを引き継いで、清盛イベントに至ってると思うんですが、発生条件何なんでしょうね? 好感度レベル? それともSSRカード所持数? 実は、土方ルートの方で「土方と一緒にサンドイッチ!」イベがかわら版連動で発生しています。この2人が私のツートップ推しキャラで好感度一番高く、かつ、このかわら版連動イベはこの2人しかまだ発生していないので、やはり好感度がイベントトリガーなのかなぁ?

頼朝と清盛がメイン攻略キャラと最初聞いた時は、源平合戦は既に遙か3でやっちゃってるのに何故もう一度!?と、思いましたね。実際、現ルビパトップの襟川芽衣さんがゲーム雑誌のインタビュー記事でそのことに言及していて「遙か3の清盛とは別人とお考え下さい」だそうです。遙かのナンバリング作品を一度完全リセットしてやり直そうということなのでしょうね。私は遙か3でよくある「平家=悪」というイメージを払拭出来たという経験をしているので、平家の中でも清盛を攻略キャラとして改めてルビパさんの物語で読めるのは嬉しいなとは思います。

ただ、遙かファンの間で会話する時に混乱しそうですけどね。いちいち、はるさんの清盛、はるはんの頼朝、りゅうみこの清盛、りゅうみこの頼朝、と上に付けて会話しないといけなくなりますね、これからは。

源頼朝ルート】

こちらも、典型的な王子様タイプかな? それとも遙か源氏の流れで臣下タイプ?と、最初はそう思ってプレイをはじめたのですが、そのどちらでもなく、うーーーん、なんと言うか、予想以上に硬く青いタイプ? 

セリフがカタイ、態度や動作もカタイ、、、。

優等生をあえて演じてるみたいな、、、?

こちらのほうにコルダの月森みを感じるような気もしますが、なんと言うか、月森は最初こちらにけっこう辛くあたるじゃないですか「素人が遊びでコンクールに参加するな」って。そういう、キャラ立てぽいストーリーもなく、ただただ、真面目一辺倒な頼朝さん。主人公にやさしい面がないとは言わないけれど、それよりも何よりも「一族郎党にとって理想の棟梁」であることが一番。

 

そこに何か違和感を感じて、イチオシにはならないかなぁ、、、と思っていたら!!!

 

んんん???

まず気になったのは、この人だけ、会話の中で「ある特長」があるよねえ? 最初はそれこそ誤字か表記の揺れかと思ったのですよ。カラオケの表記問題。でも、他のキャラは外来語系は「らぶらぶすとろー」や「あいすくりん」みたいな平仮名表記なのに、頼朝だけは繰り返しカラオケはカタカナ表記だし、温泉の後の醍醐味は牛乳と言っても普通の反応だし。

 

そして、現在公開されている物語のあの最期の1話のアレは何!?

片翼の黒鳩が意地悪く語る「あの男がひた隠しにしている真実」と言う捨て台詞。

最後の最後にいきなり出てきたYとAのチャーム付きキーホルダー、、、。

 

んんんんんん???

つまり、これは、遙かのある意味「伝統」のアレですか?

だとしたら、あの有り得ない程の硬さや生真面目さも分かる。カラオケの片仮名表記や牛乳問題や、その他諸々の違和感も納得できる。

 

てか、推せる!!!!

つまり、「普通の男の子」が、超頑張って優等生棟梁を演じつづけてるんだね、、、(涙)。

 

で、最初あのスチルを見た時は、そのYとAが頼朝の本名のイニシャルなのかとも思ったけれど、でも考えてみると主人公のデフォ名が結川灯(ゆいかわあかり)だよねえ? つまり、キーホルダーは主人公の物である可能性が高い???てか、もしその主人公由来であのキーホルダーがYAなら、デフォ名でやってない人はあのシーンの絵はどうなってるの?まさかアルファベット二文字の全てのパターン用意してあるの????(最近のAIに作成させればそりゃ一発で全パターン出来そうではあるが)

で。

だとすると、ここでこの状態について、思い当たる節としては

①主人公の記憶として何度も繰り返される、実の両親がたぶん交通事故か何かで死んだのであろうシーン? その問題の事故の時の事故相手の車に乗っていた子供がいて、その子が、、、みたいな展開?(これは何か根拠がある訳ではなく超個人的な独断と偏見による予想です。)

②話のごく最初の場面、主人公が壇ノ浦観光フェリーで怨霊に襲われた際に、船の甲板方面にに走って行く男の子を「そっちに行っちゃダメ!」って言って守ろうとした、あの子!? (「ああ、捕まっちゃったね、、、僕に!」ってホラー映画さながらに言ってもましたが、追っていくところと捕まえたところでシーン切り替わってたから、怨霊と入れ替わりも有りかなぁ、と。)

 

いずれにしろ、主人公の灯ちゃんと現代にて何らかの接触のあった「男の子」なのでしょうね。

 

うわあ!大変だ!

これは、また推しが増えてしまう!!!

(もともと、私、遙かは天の青龍推しなのよ!)

 

武田信玄ルート】

一番天の青龍ぽい生真面目さを感じる人ではあるなー。お役目に忠実なところも。

でも、これが天の白虎と言われても別に驚かない感じでもある(だから、最初、誤字かとおもったんだよーーー)

 

ほう、鬼の一族をここで使いますかー。

 

そして神子のように神に選ばれた存在の憧れて少し嫉妬すらしていたという、その本音のあたりが私は好感持てるなと思いました。

 

古典的なツンデレタイプでもありますね(最近の「お前のことなんかべ、別に好きでも何でもないんだからな」なツンデレではなく)。

そのツンデレぷりが前面に出る村祭りのシーンが秀逸です! 

 

そしてそして。

常用しているという赤い薬が怖いです。(ルビパ作品ではない乙女ゲーですが『薄桜鬼』の鬼化する赤い薬を彷彿とさせますね)

第一シーズン最後に、神子も飲まされてしまいましたが。。。

 

伊達政宗ルート】

(この人だけまだ最終回に辿りついてません。毎日のミッションに「異世界での戦闘にて勝利」があるので、ルビパさんが次のストーリー配信してくれるまで、敢えて一人はミッション用に読破しないキャラを作らないとね、で、あまり理由はないのだけれど、ここを残すことに。) 

 

桂小五郎ルート】

遙か伝統の年下弟キャラをこのあたりで表現してるの? いや、桂小五郎、この時点でかなりな年齢のはずだけど、、、、。

うん、だから、弟というより、、、るろうに剣心の剣心キャラというのが一番合ってるような、、、?

普段、フニャフニャした態度なのに、政治取引の時や戦闘の時に見せる横顔とのギャップがまあ凄いこと!(銀さんというより、剣心だね)

 

カラクリロボットみたいな見た目のピコという妖精キャラ。神様の分霊という存在だそうだけど、時代的にホントにカラクリだという事にしてもよかったんじゃ?と思いましたね。

 

神様に取り上げられたモノというのが、ホントに今話に出てきてるアレだとすると、神子と八葉ががその使命を果たした折にいきなり悲劇が待ってるよねえ!?

そこが超気になります!

(幕末志士モノの最期は討ち死にか、或いは労咳か、って感じですがーーーー。)

 

土方歳三ルート】

新選組モノはストリー展開が決まっている訳ですが(源平合戦も決まっているけど)、今回の遙かはなんと新選組的には最後期の大坂城に逃げ込んで慶喜に見捨てられて逃げられるシーンから始まります。もう、今後は鬱展開しかないと分かる読者には分かる場面からのスタート。でも、その割に案外ちょいちょい「日常」を挟んできましたねー。あの時の新選組って、そんなことしてる暇、ホントにあったの!?的な程に日常展開

(や、乙女ゲー的にこの日常がないと恋愛感情育たないから必須ではあるのですが。でも、大坂城の後なんだぜ!?)

 

今回の土方、キャラ的には『薄桜鬼』の土方とかなり似てる。

かなりのサディストでツンデレのデレ部分がほとんどない。

憑き物が憑いてるってのも、同じだしねえ。

 

土方歳三』の解釈は、切り取る時代によっても様々に違うんだろなあと思います。初期の道場時代のトシさんなら刀剣乱舞の兼さんタイプだろうし、鬼の副長時代なら今回のりゅうみこ土方や薄桜鬼の土方。そして函館時代なんて菩薩の土方らしいので(これのキャラ化、まだ見たことないなあ)

 

そして、今回、この土方の神気注入はヤバい!

なんていうか、色々な門が開いてしまうじゃないか!!!

(私らケモノ趣味、無かったのにーーーー!)

ついでに、私の場合、ストリーより先に神気注入シーンでのアレが来てしまったから、ネタバレでもありましたよ? や、良いんだけど、いきなりアレが来た方が分かっていて見たの)り、萌えいづる何かは激しく来たと思うし。

 

そして、土方ルート第一シーズン最終話付近はヤバいどころではなかった。。。

最終話では土方がお前の方こそ身体は平気なのかって聞いて来るし!!!

あれはもう確実にそうですよね。

ネオロマコードって、どこに行ったんだ!?

お月様の彼方か!?

ネオロマコード、コルダの時に無印は全年齢だったけど2はキスシーンが入るからCELLO-B指定にせざるをえなかったとかなんとか言ってた時代が確かにありましたよねえ。。。(いや、ゲームシステムの難しさからすると無印こそ小学生以下には出来ないだろうという内容だったんですがね。でも、CELLO規定的には2がBで、無印が全年齢。)

 

まあ、でもコレ、確か遙か5の高杉晋作の時も思ったような気がするんです。

幕末の志士の、あの暴力的なまでに死に急いでる感の前のある人との恋愛で、あの展開はある意味必然なのかなぁとも思いますし。(ただ渡辺多恵子さんの新選組長編漫画『風光る』の衝撃の最終回は、未だ納得は出来てないんですが。それでも幕末の志士の生き様と、そんな男達に翻弄された女主人公にその後を生きる意味をという意味では、、、いや、やっぱり、その方法論が納得いかないんだけど!!!!沖田の遺言はホントにそうなのかーーー!?)

 

あー、そうね、土方や桂小五郎も、遙か5の土方(ツリ目でしたねー!)、遙か5の桂(割と普通にオジサンだったような?)、りゅうみこの土方、りゅうみこの桂って言わないと、ですね。

以上、一応、ChatGPTに「乙女ゲー(ネットゲーム)のストリーネタバレをブログに書くのは何週間位待った方が良い? いま、リリースから2週間が経っていて、そろそろ書いて良いか迷ってるんだけど」と聞いて、「ゲーム内容のネタバレ防止のための自粛期間というのはあくまでユーザー同士の自主規制であるため、本来確たるは決まりはありません。但し、乙女ゲーム(パッケージ販売)の場合、以前は2週間〜1ヶ月と言う自主規定があったようです。最近のネットゲームでは公式からストリーダイジェストが出る時期が2週間後位であることが多く、それをもって目安とされているようです。そのため、今回の場合、リリースから2週間経過しているというなら、そろそろ他の人も書き出している頃合だと思われますし、今がむしろ書き時と言えるでしょう。但し、配慮としてタイトルにも「ネタバレ有り」と入れておくのが良いでしょう」という回答を貰い、かつ、他の乙女ゲー界隈のネタバレ解禁期間等の話を参考にしながら、書いてみました。 (ChatGPTを全面的に信じて良いと思ってないので、一応、他の方向からも調べてみた次第。)